Sweetの反対は!?

英語の「sweet」は日本語で「甘い」と訳します。
「甘い」の反対語と言えば、「辛い」と「苦い」になりますが、「sweet」の反対は「spicy」(辛い)ではなくて「sour」(酸っぱい)と「bitter」(苦い)になります。

よく考えたら、味の反対って難しいものですね。
例えば、味の基本種類は5つあると言われますが、うまみの反対は?
ところで、「うまみ」という味は英語にないから、「umami」と訳するそうです。
文化によって味に対する考え方が変わることってなかなか面白いですね。